だって「もったいない」んだもの。 カケラを組み合わせて、つなぎ合わせて、アートとして新しい命を吹き込む。 展覧会の会場で、また新たな出会いが生まれる。 このプロジェクトは、資源の活用だけにとどまらない発想力を期待している。 STOQueで眠っているカケラたちに、再び誕生の日を。 STOQueは2024年の6月で10周年を迎えました。 その記念企画のひとつとして、新しくアート作品展をアトリエで開催します。 「素材はSTOQueにある端材・廃材。これを使って作品を作ってください。」 という公募(詳しくはこちら)に応えてくださった5名の作家さんが、 素材がそもそもどういうものか、 どういう流れでここに流れてきたのか、 などの背景のストーリーなどを聞いてくださり、 それらを各々に解釈していただき、作品を制作してくれています。 そのように制作していただいた作品を下記の用に展覧会として開催したいと思います。 期間中は端材の購入も可能です。…